定期預金とは

定期預金とは、あらかじめ預入期間が定められており、その期間が終わるまでは原則として払い戻しができない預金のことです。 銀行に長期間お金を預けておくことで、銀行にとっては安定した資金源となり、預金者にとっては 普通預金よりも高い金利を得ることが出来るという仕組みになっています。期間中にも払い戻しできる場合もありますが、 その場合は通常よりも低い金利となってしまいます。 満期期間については、数ヵ月程度のごく短期のものから、10年もの長期に及ぶものまで様々です。

基本的には満期期間が長ければ長いほどお金の拘束期間は伸びますが、その分金利は高くなります。 定期預金の金利は基本的に最初に預け入れした時のパーセンテージが満期まで適用されますので、 満期時の金利が預入時よりも下がっていたとしても、預入時の利率で金利を受け取ることができます。 2012年12月の定期預金の金利ランキング(300万円以上を1年間預けた場合)では、1位は住信SBIネット銀行で0.30%、新規顧客では最大1.8%相当、 2位は新生銀行・大和ネクスト銀行で0.3%、3位はオリックス銀行で0.27%という数字が出ています。 普通預金ですと平均の金利が0.02%程なので、定期預金の金利の高さが見て取れます。ただし、同じくそれら銀行が貸し付けている金利を見ると、いずれもその4~5倍では貸しているので、しっかり銀行も儲けています → カードローン

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